[WP]これだけ入れておけば大丈夫!WordPressオススメプラグイン6選+α

WordPressのプラグインはどれぐらい入れていますか?WordPressのプラグインはとても便利な反面、導入しすぎるとサイトの動作が重くなったり、プラグイン同士のコンフリクトが発生してしまう可能性が高くなります。今回は最低限必要であると思う、オススメプラグイン6選+αをご紹介します!

SEO対策

私が今使っているのは、「All In One SEO Pack」です。設定はほぼデフォルトのまま使用しています。
機能管理の中にソーシャルメディアの項目があるのでActivateしてSNSのシェア関連(OGP, Twitter Card等)を処理しています。
ほぼ同様の機能で、「Yoast SEO」もありますがこれは好みの問題かと思われます。

バックアップ

WordPressの運用でとても重要なバックアップ。バックアップのプラグインで私は「BackWPup」が一番使いやすいなーと感じます。バックアップの頻度としては、毎週末にデータベースのバックアップをTar GZip形式でメール送信しています。
以前、運用していたブログが、WordPressのREST APIの脆弱性で記事が書き換えられた際に非常に助かりました。
また毎月ごとにフルバックアップを取っています。

サイトマップ/更新通知

サイトマップ生成には、「Google XML Sitemaps」を使用しています。All In One SEO Packにも同様の機能がありますが、個人的にはこっちの設定の方が好きなので導入しています。
Googleやその他のサイトへのインデックスをさらに早める為に、「WebSub/PubSubHubbub」というプラグインを導入しています。

日本語サイト

WordPressで日本語を取り扱うのであれば、「WP Multibyte Patch」は必ず入れて置いた方が良いです。元々WordPressは英語がベースとなっています、その為日本語などの2バイト文字の対策が不可欠ですのでこのプラグインはWordPressの日本語の扱いを強化すると考えて良いと思います。

その他

記事のリンク切れをチェックするのに、「Broken Link Checker」というプラグインを使用しています。記事数が多くなったり、古くなっていくと徐々にリンク切れを起こします。人力でチェックするのはかなりの作業量になる為、メールで通知してくれるこのプラグインを使用しています。

これはサーバー環境によって異なるので+αなのですが、WordPressのプラグイン更新やコアのバージョンアップなどの際、通信をSFTPに対応させるプラグイン「SSH SFTP Updater Support」を使用しています。私の場合はVPSで借りているのでサーバーとの通信は全てSSHやSFTPでアップロードなどしています。

最後に紹介するプラグインもサーバー環境によって使用出来るかが異なりますが、「001 Prime Strategy Translate Accelerator」という翻訳周りのキャッシュをAPCでキャッシュさせるというもの。サーバー環境がOPCache+APCuに対応していれば是非導入してみてください。

終わりに

SNSのシェア機能や、人気の記事の表示など様々なプラグインが公開されていますが、そんなに書く量は多くなく、なるべく自力で書いてしまう方がサイト軽量化に繋がります。ただし、サイトの形態によって必要なプラグインは変わってきますがなるべくプラグインは減らす方向で構築していくのが、メンテナンス面やセキュリティを含め良いと思います。

Share

参考になれば、是非シェアをお願いします!フォロー、Feedlyの登録もよろしくお願いします:)