[WP]データベースの肥大化を防ぐリビジョン制限

WordPressのデフォルト機能としてリビジョンというものがあります。記事に対し一定時間や特定アクションに応じて記事の自動保存がされます。何度も記事を書き直したり修正する毎にリビジョンが溜まっていき、データベースの圧迫をしてしまいます。今回はそのリビジョン機能の制限やり方をご紹介します。

設定方法

wp-config.php
define( 'WP_POST_REVISIONS', 3 );
/** 以下の記述より先に書くこと */
require_once(ABSPATH . 'wp-settings.php');

設定自体はとても簡単です。

WordPressを新規インストールする際に早めに設定しておきたい項目の一つですね。

コード解説

WP_POST_REVISIONS設定値

true, -1 (default) すべての履歴を保存
false, 0 履歴をまったく保存しない(各投稿1つの自動保存を除く)
1以上の整数 各投稿につき、指定された数の履歴(プラス自動保存1つ)を保存する。
古い履歴は自動的に削除される。

複数のユーザがいる場合は少し多め(5-10)で設定しても良いかもしれませんが、なるべく少ない方がデータベースの肥大化をより防ぐ事が可能になります。

非常に簡単に設定できますが、テスト環境から本番移行の際によく忘れやすい項目でもあるので制限をかけた場合は、しっかりとチェックしましょう!

後からリビジョン制限を掛けた場合

WordPressプラグイン「Better Delete Revision」で後からでもリビジョンの削除が可能です。
削除した後、使用しないのであれば停止して削除した方がより良いです。

参考サイト

リビジョン管理 – WordPress Codex 日本語版

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